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面接を受ける前に確認しておきたい4つの重要ポイント

看護師が転職する場面に必ずあるのが面接です。この面接での質問について、あまりトンチンカンなことを聞いていると常識を疑われて採用不可になることがあります。そういったことがないように面接を受ける前に確認しておきたい4つの重要ポイントをまとめておきました。

1番目は募集要項など事前に自分で確認することです。面接を受ける前に質問が浮かびます。その質問の答えが募集要項や面接案内書類に記載されている内容であれば最悪です。しっかりと自分で確認しましょう。

特に子育てナースは次のような点を聞きたいでしょう。
・保育所はあるのかどうか。
・日勤常勤勤務の募集はあるのかどうか。
資料に掲載していることは絶対に質問しないようにしましょう。資料を読んでいない注意散漫な看護師と見なされかねません。

2番目は、質問の項目をまとめることです。募集要項などの資料に目を通していくと疑問や質問がでてきます。メモに書き出しておいて一度まとめてみるといいでしょう。この作業をすることによって質問内容・疑問点が頭の中で整理できます。面接の時に緊張する心配がある人もいるでしょう。その場合は一覧にまとめておいて面接時に持参するようにして質問すればいいです。

3番目は具体的な仕事内容に関して確認をしておくことです。配属される部署によって看護する業務内容は違います。次のようの事柄は面接時に確認しておきたいです。

・希望する部署の状況。
・自分の希望が通るかどうか。
・中途採用でも必要な研修を受講することができるのかどうか。
・実践教育にはプリセプター(現場での指導・相談役)がついてくれるかどうか?

4番目は福利厚生に関する確認をすることです。大抵の募集要項や面接用書類には福利厚生についての記述はあります。しかしながら実際の年収消化率や年休消化率などは記載していません。

休日や年休についての確認、保育所の有無、日勤常勤の採用の有無、産休明けの対応など、自分の生活設計上で必要になる質問はキチンとしておきましょう。以上、面接を受ける前に確認しておきたい4つの重要ポイントをお話しました。

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