バストアップサプリにはどんな種類がある?

一口にバストアップサプリといっても様々な種類があります。 そのため、適当に選ぶのではなく、しっかり比較して選ぶことが重要なのです。

サプリは飲むだけで良いためとても手軽ではありますが、バストアップサプリは多くの女性から人気があるということもあり、非常にたくさんの種類が出ています。

数百種類もあるので、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。 何十種類も比較していくのは簡単な事ではありません。
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そこで、チェックしておきたいポイントについてご紹介しましょう。 なによりも重視しなければならないのはバストアップサプリにどのような成分が配合されているかということです。

成分といっても様々な専門用語が並んでいるためよくわからないという方もいるかもしれませんが、まずは単独タイプと複合タイプのどちらに該当する商品かチェックしましょう。

単独タイプというのは1種類の有効成分のみが配合されているバストアップサプリのこと。 ある特定の成分だけを摂取できるため、有効成分の保有量が多いものを選択すれば高い効果が期待できます。

単独タイプのデメリットとして知っておきたいのが、仮にその有効成分が自分に合わない成分だった場合、副作用が発生してしまう可能性が高くなるということです。

効果も高く、副作用のリスクにも注意しなければならないのが単独タイプだといえるでしょう。 次に、複合タイプについてですが、こちらはその名の通り様々な成分が配合されているバストアップサプリのことです。

バストアップに効果的な成分だけでなく、ダイエット成分や美肌成分などが含まれているものもあるため、肥満や肌荒れなどいくつかの悩みがある場合にはまとめてケアができます。

ただ、単独タイプに比べるとバストアップに効果的な成分の保有量が少なくなってしまうため、単独タイプほどのバストアップ効果は期待できません。

それから、様々な成分が含まれていることによりアレルギー反応などの副作用も考えられるので、こちらも注意しておきましょう。

このようにバストアップサプリには様々な種類があるので、口コミ評価なども確認しながら商品選びをすることが大切です。
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バストアップとは

女性らしい魅力的なバストとはどのようなものでしょう? 好みはありますが、丸くてやわらかくて、トップが上を向いていて、 触るとふんわりしてもちもちと弾力のあるバストではないでしょうか。

生まれつきなんの努力もせずにそんなバストになれたら理想的ですが、 バストの悩みがある女性も多いのが実情です。

実はバストは主に脂肪でできており、毎日の姿勢や習慣、エクササイズなどで 形や質を変えることが可能なのです。

バストが大きすぎるのが悩み・・・という人もいますが、 やはり現在のバストの数値よりも大きくしたいという人が大半です。 これをバストアップまたは育乳といいます。

また、サイズアップだけでなく、サイズはそのままでもバストを視覚的に美しく見せようとすることをバストケアといい、 こちらにも様々な効果的な方法があります。

思春期等にバストが大きくなるのと関係があるのは女性ホルモンと呼ばれるものです。 この女性ホルモンにも2種類あり、ひとつは卵巣ホルモン(エストロゲン)でもうひとつは黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

妊娠期にもこの女性ホルモンの影響でバストが大きくなります。

卵巣ホルモン(エストロゲン)は皮下脂肪を増やしたり、女性らしい丸みを帯びた体を作ります。 さらに骨や血管、皮膚、粘膜、筋肉、関節などを丈夫にし、自律神経の働きを整えて感情を落ち着かせたり、脳の働きを良くしてくれます。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は排卵に合わせて周期的に分泌されます。 子宮内膜の成熟や子宮筋肉の緊張を緩和するなど妊娠に大きく関連しています。

思春期は他の年代に比べこれらの女性ホルモンが活発に分泌されるのですが、 いろいろな要因で分泌が少なかったりするとバストの発達が妨げられてしまうことがあります。

このようにバストアップするために大切なのは毎日の姿勢や習慣、エクササイズはもちろんのこと それに加えて、ホルモンバランスを整えて女性ホルモンの分泌を促すことが大切であると言えます。

バストアップのためのマッサージ

バストを毎日マッサージしてあげることによって、バストがほぐれてきて、デコルテも含めてバスト全体がボリュームアップします。

ストレッチもプラスするとさらに脇とバストの下のお腹まわりのぜい肉がすっきりして、バストトップがぐっと上がります。 まずは2週間続けてみましょう!

・いつやるのがいい?

重力に逆らえず垂れていってしまうバストを持ち上げて寄せるためには体が温まっている入浴中のマッサージがおすすめです。 下から上に、外から内にやさしく持ち上げるようにマッサージするのがポイントです。

シャワー派だったり、入浴中にできないという人はお風呂上がりのまだ体が温かいうちに行うのがいいでしょう。

・マッサージの前に

マッサージの前に鎖骨の下のこりをほぐしましょう。 人差し指、中指、薬指の3本の指で、右手で左の、左手で右の鎖骨の下を左右各1分ずつ、ぐるぐると押しほぐします。 強さは痛気持ちいいぐらいにしましょう。

ここでほぐす筋肉は小胸筋といい、胸をつり上げたり、横に流れがちなバストを寄せたりします。こっているとバストがたれやすくなります。ほぐれるとコリが取れて肩こりの改善にもつながり気持ちがいいです。

・マッサージ①

バストの離れ、垂れを改善するマッサージです。 バストの真横、ちょうどブラのサイドがあたる部分を3本の指で、右手で左側を、左手で右側をぐるぐると押しほぐします。

次にもう少し下側の、ブラのカップの下部分の延長線のあたりもぐるぐると押しほぐします。 左右各1分ずつを目安にやりましょう。

ここでほぐす筋肉は前鋸筋といい、腕を使うときに必要な筋肉です。 こっているとバストが離れたりたれやすくなります。特に利き腕のほうがこっているので注意してほぐしましょう。

・マッサージ②

まずは右手を左のバストの下に添えて、なりたい高さまでバストを持ち上げます。 次に左手でワキにはみ出てしまったバストを中央に寄せ優しく理想の位置に流すように30秒ほどさすります。

今度は左手を左のバストの下側に添えて、右手でワキのはみ出たお肉を寄せるように30秒ほどさすります。 右のバストも同様に繰り返します。

ふわふわもっちりのさわり心地のいいバストを作るマッサージです。 バストは変幻自在。マッサージでバストのまわりの脂肪を寄せて持ち上げて、きれいな形の良いバストをつくりましょう。

バストアップのための保湿ケア

バストも顔と同じように保湿ケアをしてあげると効果があります。スキンケアすることでワンランク上のバストになれます。さわりたくなるようなすべすべバストをめざしましょう。

例えばバストアップマッサージをするときも、入浴中以外はオイルなどを手になじませてから行うのがおすすめです。 保湿クリームやオイルは好きなものでかまいませんが、できればオーガニックなど肌にやさしいもののほうが安心です。

顔用の化粧水や美容液でバストの保湿ケアをしている女性たちもいますが、シアバター、バーユ、ホホバオイルなども保湿ケアに適しています。

アロママッサージによく使われるキャリアオイル(精油を希釈する時に使うオイル)としてホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどがあります。

香りがほとんどなかったり、お値段もお手ごろです。 このようなキャリアオイルに自分の好きな精油(エッセンシャルオイル)を加えて、オリジナルのマッサージオイルを作ってもいいですね。

他にバストアップ専用のクリームによく配合されている成分として、プエラリア、ボルフィリン、デオキシミロエステロールなどがあります。

プエラリアはもともとマメ科植物の成分で、女性ホルモンの分泌量を増やし、垂れにくいきれいな形のバストを作る効果があります。乳腺の発達も促します。

ボルフィリンも最近は注目されている成分です。脂肪を蓄える働きを高め、このボルフィリン作用で蓄えられた脂肪は、失われにくく、 バストに塗るとダイエット後や授乳後も大きさを維持します。

デオキシミロエステロールはイソフラボンに負けないほど、女性ホルモン活性作用があると言われています。

ただこういった成分配合のクリームについての効果は個人差が大きいようです。 クリームを塗ることによりハリを実感することは多いようなので、 ただクリームを塗るだけでバストアップするとは考えずに、マッサージ等も並行して行うといいでしょう。

肌の弾力を保つことで美乳つくりも助けてくれるのです。 やはりハリのある肌は美バストには重要なポイントなので、保湿ケアもバストアップには大切ですね。

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